七夕生まれの作曲家。9歳のバイオリニスト吉村妃鞠がさんがコンサート出演。

今日は七夕です。マーラーの誕生日です。

でもマーラーに関して「長い曲を書く人」ぐらいの認識しかないので掘り下げるのやめときます。


自宅から小学校が近いので、買い物ついでに通ってみたら笹の葉(というか木レベルの大きさ)にたくさんの子供達の願い事が吊るされていました。


「コロナがはやくおさまりますように」

「いつもどおりの生活にもどれますように」

「おかねもちになりたい」

などなど。


その中でもグッと心を掴まれた願い事がこちら↓

「ニュージーランドの羊飼いになりたい」


5度見ぐらいしてしまいました。

RPGゲーム『ウルティマ』の職業で『羊飼い』ってのがでてきますが、まさか身近にリアルでいるなんて。


夢は具体的に思い描きなさいといいますが、とっても具体的。そして動機が気になります。インタビューしたい。


さて今日はこんなニュース↓
9歳のバイオリニスト吉村妃鞠が出演 『はじめてのクラシック~中学生・高校生のために~』の開催が決定(引用元:SPICE)


「2020年8月20日(木)、24日(月)サントリーホール 大ホールにて、第14回『はじめてのクラシック~中学生・高校生のために~』が開催される。

本公演は、子どもからお年寄りまで幅広く楽しめる本格的なクラシックコンサートを開催したいと、2007年に東京で第1回公演を行った。その後話題を呼び、学生のための”夏休み恒例のコンサートとして人気公演へと成長、今年で14回目を迎える。

本物のクラシック音楽を生の演奏で聞く機会があまりない小中高生に対して、本格的なコンサートホールで触れてもらう機会を提供したいと考え、1,000円という学生料金(18歳未満対象)を設けている。また年代、クラシック通に限らず、誰もが楽しめるコンサートになるように毎年趣向を凝らした選曲で、クラシック音楽への親しみやすさ、コンサートの楽しさを経験してもらい、将来いつでも気軽にコンサートに足を運べるよう、必要なマナーとクラシック音楽の教養を学べる機会となる公演となっている。

三枝成彰を案内役として、今年はソリストに9歳のバイオリニスト吉村妃鞠(よしむらひまり)を迎え、指揮に小林研一郎(こばやしけんいちろう)、管弦楽は東京交響楽団という日本最高峰の演奏でベートーヴェンやチャイコフスキーなど、誰もが耳にしたことのあるクラシックの名曲が演奏される。」
(引用元:SPICE)


コンサートが少しずつ再開されはじめて、普通の生活に戻るかと思いきや、また新型コロナの感染者数が増えてきて、これからの音楽業界の対応がどうなるかはわからないのですが、18歳未満は1,000円ですし、場所はサントリーホール。なんとも贅沢。無事に開催されることを願っております。


プログラムは

L.v. ベートーヴェン:「エグモント」序曲
P.I. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品 35より 第 1楽章<ヴァイオリン:吉村妃鞠>
P.de サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品 20<ヴァイオリン 吉村妃鞠>
L.v. ベートーヴェン:交響曲第 5番ハ短調 作品 67「運命」
P.I. チャイコフスキー:スラヴ行進曲 変ロ短調 作品 31 他


チャイコフスキー聞きたい!

しかししかしですね、わが家の地区では夏休みが超短縮されて、すでに学校が始まっている時期です…。行きたかった…。


いつかマーラーブームが来たら読みます↓

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