ヨーロッパの旅29 冒険の書その2。人気(ひとけ)のない村。

昨日からの続きです。

ケルン大聖堂をあとにし、われわれが向かったのは、友人のご主人がいつも車通勤で通るたびに気になっていたという場所↓

村の入口には日本とドイツとイタリアと謎の旗が。

どうやらこの場所はZonsという村で、日本のどこかの都市と姉妹都市らしい。(←大雑把すぎる)

パーティー編成は

・友人のご主人 → 戦士(デッュセルドルフ現地の企業で働いてる)

・友人 → 商人(個人でご商売をされている)

・子供 → 勇者(年齢的に若いから)

・私 → ホイミとニフラムしか使えない僧侶(忘れっぽいし、仕事が溜まってくると全部投げ出したくなる)

です。

おそるおそる村に入ってみると、
誰もいない…。






時期的にオフシーズンなのか、ホテルもやっていないし、お店もやっていない…。

ドラクエ1だとドムドーラ、
ドラクエ2だとムーンブルク、
ドラクエ3だとテドン、
ドラクエ4だとアッテムト的な…?

あの『魔物に壊滅された町』の悲しい音楽は今でもトラウマ。すぎやまこういちさん、ほんとにすごい。

村のまわりには壁もあり、完全にドラクエのパーティー気分。壁の向こうにはたくさんの魔物がいるんですよ。

教会があったので、おそるおそる入ってみると、やっと村人がいました!

ちょうどお昼時で締める予定だったけど、少し延長して開けてくださることに。



少し小さいけど、装飾がかわいい教会でした。

これでセーブできるぞ。

教会をあとにし、デュッセルドルフ日本人学校に通っている友人のお子さんが大縄大会があるとのことで見学へ。

もちろん中の写真はアップできませんが、日本人ばっかり。そして先生のジャージ姿は世界共通なんですね。

まさかドイツで日本特有の根性イベントが見られるとは思いませんでした。

その後、この場所に連れて行ってくれました↓
…ここはカリン塔ですか?上が見えない…。

高さのメートル表示のエレベータのボタン。

虹!虹はどこで見ても興奮する!きれいな色でよかったのぉ。茶色とか灰色だったらこんなに歓迎されてないよ。

空のタンカーに大興奮!

夜は近くの美味しいレストランで豚の生肉を食べました。
めちゃくちゃ美味しかった!

日本人のお客様が多いのか日本語メニューも用意してありました。ボケボケですみません。

それぞれのメニュータイトルが

・毎日違った料理もご用意

・深夜の空腹を満たす

・活気に満ちた店内

グーグル翻訳を使ったのかな?

かわいかったです。でもその親切な気持ちがありがたい。

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